地域金融研究所

地域金融研究所
会社概要
New Finance
事業内容
個人情報の取り扱い
新着情報
お問い合わせ
トップページ
新着情報
お客様の夢をつなぎ 幸せにするために
■ 『支店の底力』 (Part2) (2011年12月20日発刊)
                     【定価 2,310円(税込み)】
  支店の底力 お客様の方を向いて仕事してますか!
経験に頼りすぎていませんか!                                       
実力を眠らせていませんか!


  金融機関における諸課題を解決するための機能強化計画の策定や遂行に当たっては、営業店が下支えすることになりますので、支店長はじめ管理者によるリーダーシップの発揮がますます重要になってきます。
  本書は、そうした支店長はじめ管理者の経営マネジメント等に役立ててもらうために、リーダーに求められる行動と意識改革のほか、本部との付き合い方、コンプライアンス提言、顧客満足度向上、コミュニケーション力と人材の活用、本人確認方法の変更や介護保険制度の改正など、現代のリーダーが認識すべきことや、業務上必要な知識・対応を中心に取りまとめたものです。
  また、いつでもどこでも読めるように、A5判のコンパクトサイズと
なっています。
  主な内容(Message&Selection)
 ・ 現役支店長が教える顧客満足とバランス経営(コンプラと人材育成)
 ・ 支店時代の幕開け、当たり前のことを当たり前に
 ・ お客様の声に耳を傾けて業績アップを(本部担当者のボヤキ)
 ・ 銀行等の保険募集に係る弊害防止措置等の見直し(融資先募集規制の解除)
 ・ 犯罪収益移転防止法と外為検査マニュアル等の改正により本人確認が厳格に
 ・ プロジェクトファイナンス、クラウドコンピュウティング
 ・ 標語と川柳で学ぶコンプライアンス、心に寄り添うコミュニケーション
 ・ 中高年攻略術・能力開発、公的介護保険制度の改正、ベトナム投資を考える

「前期版」「後期版」に「別冊編」を追加し過去最大の事例数。B5判で新登場!
■金融検査結果事例集(平成22検査事務年度前期版・後期版)
                     【定価 2,000円(税込み)】
  今回の事例集においては、平成21年度末に改定された「金融検査マニュアル」の「金融円滑化編」の早期定着のため、金融機関のコンサルティング機能の発揮が中小企業等の業況改善につながった評価事例が数多く紹介されています。
  また、「別冊編」として新たに「新たな形態の銀行」、「信託業務」、「システムリスク管理態勢」が作成れました。
  掲載事例数は、預金等受入金融機関に関して、評定事例が51事例、個別事例が326事例となっており、別冊編の181事例が加わり、全体で558事例と前検査事務年度版に比べ大幅に増加・充実させた内容になっています。

  掲載事例数(預金等受入金融機関)
   
(評定事例)
(個別事例)
1. 経営管理(ガバナンス)態勢
―基本的要素―
11 23
2. 金融円滑化 - 113
3. 法令等遵守態勢 7 27
4. 顧客保護等管理態勢 4 19
5. 統合的リスク管理態勢 1 19
6. 自己資本管理態勢 2 3
7. 信用リスク管理態勢 9 28
8. 資産査定管理態勢 2 19
9. 市場リスク管理態勢 7 21
10. 流動性リスク管理態勢 2 4
11. オペレーショナル・リスク管理態勢 6 50
  合   計 51 326
 
金融庁や財務局が監督を行うにあたっての手引書
平成23年改訂版中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針
                    【定価 3,300円(税込み、送料込み)】
  中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針は、金融庁や財務局等が中小・地域金融機関の監督を行うに当たっての手引書(監督ハンドブック)として作成されているものです。
金融庁が平成15年3月に公表した「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」の中で、「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針を策定するとともに、ルールの明確化を図る」とされたことを受け、中小・地域金融機関の業務の特性を踏まえ、新たにコーポレートガバナンスや経営の質、地域貢献等に関する観点を取り入れて、経営管理、財務の健全性、業務の適切性、地域密着型金融の推進等といった多面的な評価に基づく監督指針が策定されました。
  構成
 まず、中小・地域金融機関に共通の監督に関する基本的な考え方を示したうえで、銀行については、銀行監督を行うに当たって着目する評価項目を規定し、その評価項目ごとに意義と着眼点、それに対応した監督手法が整理されているほか、もう一つの柱である銀行監督に係る事務処理上の留意点が整理されています。
また、協同組織金融機関については、銀行に関する規定について所要の準用・読み替え規定を設けているほか、協同組織固有の共通事項および業態別に必要な項目が整理されています。
この1年間の主な改正
  1. 効率的・効果的な監督事務の確保に係る改正
  2. 仕組預金に関する勧誘・受入れに係る改正
  3. 将来の成長可能性を重視した融資等に向けた取組みに関する改正
  4. 円滑化法に関するコンサルティング機能の発揮に関する改正
  5. 地域密着型金融の推進に関する改正
    ※ 東日本大震災に関する監督指針の特例措置等を収録し、内容をさらに充実!
 
貴重な事例が満載で金融機関職員の研修、自己研鑽テキストに最適
■最新版「顧客満足のための苦情・相談101事例」(2010年12月8日発刊)
                    【定価 2,100円(税込み)】
  近年、金融機関においては、利用者保護等の観点から顧客への説明態勢や相談機能の整備・充実が求められています。特に、苦情・相談等への迅速・公平かつ適切な対処は、顧客に対する説明責任を事後的に補完する重要な活動であり、金融商品・サービスへの顧客の信頼性を確保するため、その重要性は高まっています。また、業務が複雑化・多様化・グローバル化するなか、初期対応のまずさから、解決までに相当の時間と労力を費やしたという事例もありますので、顧客対応とりわけ説明責任を果すべく教育・研修が必要です。
  本書は、ベテラン相談員の体験に基づく最新事例を掲載すると共に、顧客や担当者の“建前と本音”を臨場感溢れるように再現したストーリー仕立てにし理解し易いように工夫しています。また、経済的・法律的背景や営業・業務改善のヒントなどの役立つ情報が満載です。 是非、職員の研修、自己研鑽テキストとしてご活用下さい。
  構成
  第一章  取引に際して    (6事例)
  第二章  預金編        (34事例)
  第三章  貸出編        (30事例)
  第四章  為替編        (13事例)
  第五章  証券・保険・信託編 (6事例)
  第六章  その他編       (12事例)
 
マニュアル内容が細分化され、チェックリストは3部構成!
■最新版「金融検査マニュアル」(2009年12月4日改定版)
―中小企業者等金融円滑化法に基づく金融監督に関する指針等付―
【定価 3,800円(税込み、送料込み)】
  金融検査マニュアルは、金融庁の検査官の手引書であり、金融機関においては自己責任 原則に基づき、経営陣のリーダーシップの下、創意・工夫を十分に生かしながら、それぞれの規模・特性に応じた方針、内部規程等を作成し、金融機関業務の健全性と適切性の確保に努めることが求められています。
  中小企業向け融資や住宅ローンの返済猶予を受けやすくする中小企業者等金融円滑化法が公布されたことにより、借り手から申し出があれば、貸付条件変更にできる限り応じるよう金融機関に努力義務が課され、条件変更の件数や金額を定期的に開示・報告することが義務付けられました。
  これに伴い、金融検査マニュアルおよび金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕も改定されました。今回の改定のポイントは、「金融円滑化編チェックリスト」が新設され、顧客からの条件変更等の申し出に対応するための態勢整備や、中小企業融資・経営改善支援への取組み状況について、同法の実効性確保の観点から重点的に検査が行われます。
  構成
  1. 経営陣による態勢の整備・確立状況
  2. 管理者による態勢の整備・確立状況
  3. 個別の問題点
  主なチェックリスト
  1. 経営管理(ガバナンス)
  2. 金融円滑化編
  3. リスク管理等編
    (1)法令等遵守態勢の確認検査用チェックリスト
    (2)顧客保護等管理態勢の確認検査用チェックリスト
    (3)統合的リスク管理態勢の確認検査用チェックリスト
    (4)自己資本管理態勢の確認検査用チェックリスト
    (5)信用リスク管理態勢の確認検査用チェックリスト
      イ.標準的手法の検証項目リスト
      ロ.内部格付手法の検証項目リスト
    (6)資産査定管理態勢の確認検査用チェックリスト
      イ.別表における留意事項
      ロ.自己査定(別表1
      ハ.償却・引当(別表2
    (7)市場リスク管理態勢の確認検査用チェックリスト
    (8)流動性リスク管理態勢の確認検査用チェックリスト
    (9)オペレーショナル・リスク管理態勢の確認検査用チェックリスト
 
「事務ガイドライン」からの引用を、「監督指針」からの引用に改訂
■「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕」(2009年12月4日改定版)
―金融検査マニュアルに関するよくある質問(2009年2月10日改正)付―
                    【定価 2,000円(税込み、送料込み)】
  金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕は、金融庁が、中小・零細企業等の経営実態の把握の向上による適切な検査の運用確保のため、現行の金融検査マニュアルの解説および具体的な運用事例として作成されたものです。
  中小企業向け融資や住宅ローンの返済猶予を受けやすくする中小企業者等金融円滑化法が公布されたことにより、借り手から申し出があれば、貸付条件変更にできる限り応じるよう金融機関に努力義務が課され、条件変更の件数や金額を定期的に開示・報告することが義務付けられました。
  これに伴い、金融検査マニュアルおよび金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕も改定されました。今回の改定のポイントは、「金融円滑化編チェックリスト」が新設され、顧客からの条件変更等の申し出に対応するための態勢整備や、中小企業融資・経営改善支援への取組み状況について、同法の実効性確保の観点から重点的に検査が行われます。
  なお、中小企業者等金融円滑化法に基づいて貸付条件の変更等を行う場合、当該債務者が経営再建計画を策定し、再建の見込みがある場合は条件緩和債権に該当しないこととされています(条件変更等を行っても、不良債権に該当しない要件を拡充)。
  構成
  1. はじめに
  2. 検証ポイント
  3. 検証ポイントに関する運用例(26事例)
  資料
  1. 金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕の一部改訂に係る新旧対照表
  2. 金融検査マニュアルに関するよくある質問(2009年2月10日改正)

「事務ガイドライン」からの引用を、「監督指針」からの引用に改訂
手にとるように銀行がわかる本(かんき出版)
監修;樺n域金融研究所  著;岩崎博充
【定価1,470円(税込み) 書店販売】


  世界と日本を揺るがした金融危機後の今こそ、「銀行」の動向が経済の行方の鍵を握っています。
 「経済の血液」であるお金の流れを動かしている銀行の今の姿は、どうなっていて、どこへ向かおうとしているのか。
 本書は最新の銀行の役割と機能、多様化する金融サービスの現状、本支店の組織や業務内容、さらに金融政策、銀行行政、業界再編まで、銀行の最新事情をわかりやすく丁寧に解説されています。
 新入行員や金融・経済を勉強する学生の皆さんに読んでもらいたい一冊です。
  主な内容
  PART 1  ニュースからみえる銀行の今の姿
  PART 2  銀行は経済を動かす中心的な存在
  PART 3  銀行の種類と役割をみてみよう
  PART 4  銀行の3大業務と儲けのしくみ
  PART 5  銀行の企業向けビジネス
  PART 6  銀行の個人向けサービス
  PART 7  銀行の組織と業務はどうなっている?
  PART 8  支店の組織と業務をみてみよう
  PART 9  銀行業界はこれからどうなっていく?
 
↑TOPに戻る
 地域金融研究所
〒107-0052
東京都港区赤坂3-9-1
紀陽ビル7F
TEL:03-3586-2768
FAX:03-3586-2769
Email:new-finance@
  chiiki-kinyu.co.jp
Copyright(C) chiikikinyukenkyujp All right reserved.